ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

疑惑(だらけ)の・・・“院内”感染についての研修会 - 2002年06月15日(土)

今日のコトは、“パス”。
どうでもいいです。
昨日のコト、書きます。

んで・・・昨日は・・・

“怒りとむなしさとやるせなさが一杯すぎて、日記書けませんでした。”

・・・なんか眠れもしなかったし。
ついでに悪夢まで見るし。
(手まで動いて・・・○ろうと・・・するんよねぇ・・・苦笑)
本当に・・・ちゃんと考える気が・・・あるんかなぁ・・・?
“コレを企画した人は”・・・ね。


昨日6月14日・・・
日勤内容は、“もう、どうでもいい”です。
悪いケド。
適当(ではないが)にやって・・・それなりにこなす。

そして・・・
W杯、日本が2−0で決勝リーグ進出をきめたコロ・・・
17時30分・・・
研修会の開始。

会議室に着き、パンフレットをもらう。
で、表題を見ると・・・

「“尿路”感染における・・・(以下どうでもいい)」

“・・・謀られた・・・か。”

院内に回覧してた、掲示物には・・・
たしかに、「“院内”感染における・・・」になってた。
それが、“この時点で”(かどうかは知らないが)あっさり変更して、
“尿路”感染とはねぇ・・・

“ふ〜ん・・・・・・・あっそ・・・っ!!!!!!”

もう、完全に自分はこの時点で・・・
やる気ナシ。
自分達は・・・“タダのサクラ”でしかない。
人数合わせの、どうでもいい・・・“物体”。
その証拠に・・・ドクターは“1人も”来ていない。
もとから・・・看護部“だけの”研修会だったんだろうケド。

外人さんが来て・・・
同時通訳。
日本語のスライドはあるけども・・・
“こんなもんでしょう・・・”

内容は・・・
“尿路”感染と言っておきながら・・・
またちょっと違うような・・・
簡単に言うと、“自己啓発”みたいなモン。
問題が起こったら、どのように対処するか・・・とかで。
一流のビジネスマンが考えた方法がどうとかこうとか・・・

“そんなの・・・なにもわざわざ外人さん、呼んでやる様な内容?!”

だったら、一流のビジネスマンは、誰でも、
“尿路”(院内?)感染のカウンセラーになれるってコトやね・・・?
考え方だけ、やったらね。

・・・開始20〜30分・・・
約1/4が、“寝てる”。
開始50分後には・・・1/3が“寝てる”。
全体を通して・・・1/2は“寝てるんじゃないの?”
(自分の右隣・後ろ・左1人飛ばして隣は、確実に“睡眠学習”。)
ま・・・そんなコトばっかしが目に付く。

もうちょっとだけ内容を・・・
アメリカで、尿路感染の院内感染発生があった。
発生した菌は、“VRE”。
それなりに・・・結構やっかいな細菌。
で、その対策として、銀化合物を塗布した尿カテーテルにし、
手技を徹底的に熟知するようにし、
抗生物質の使用を出来る限り避けた。
そしたら・・・尿路感染が、75%ほど減った・・・と。

“そんなん、当たり前じゃん・・・”

あとは・・・そうすることにより、経済効果があったとかなかったとか、
問題に対しての、考え方がど〜とかこ〜とか・・・

“あのさぁ・・・なんか最初の趣旨と違ってない・・・・?それって・・・?”


新人看護婦さんには、インパクトあるかもしれない。
でも・・・“全員が見なければならないものでもない”。

最後に質疑応答。
どこかの病棟の(所属は知ってるケド)、看護婦さんが、
“メモ用紙に書いた”
質問を読み上げる。
そしてそれに対しての、同時通訳での・・・
“的はずれな応答”。

後者は仕方ない。
違う言語を通訳してのコトだから。
でも・・・前者はねぇ・・・
あらかじめ用意されてて・・・
“その程度かよ?!”
ワルいケドね・・・ホントに・・・

最後にだめ押し・・・
感染防護委員会の元締めの某病棟婦長が・・・

「自分たちは、“すでに”、この銀を塗布したカテーテルを使い、
新人の教育に導入して・・・(以下省略)」

“・・・はぁ?!じゃあ何?すでにそうなってて、
そしてその対策もしていて、尚かつこの研修会開催したわけなん???”

・・・何がしたかったん?この研修会で・・・?
みんなの教育したかったワケ?
すでにやってるのに???
それとも、それをやっていて・・・
“外国人に言われる前にすでにやってるんやでっ!”
って自慢でもしたいのか???
それともその確認なん?????

ついでに・・・
研修会、スライド映写の暗闇の中・・・
カメラのフラッシュが・・・
かなり“目立つ”。
要は、対外的に、“こんなコト、やってるんやで〜”って・・・
言いたいワケやね・・・宣伝材料として・・・さ。
HPにでも載せるんでしょ・・・きっと。

お金の無駄使いやね・・・
もっと、日本人でも実戦に即した内容やってくれる人は、いくらでもいる。
多分法外な講師料を払い、外人さん呼んで、通訳の人まで雇い、
すでに、対策までやってる内容の・・・研修内容。

“もっと対策やってない、院内感染の研修になんで出来へんねんっ?!”

なんかね・・・いろんなコトがアタマの中巡って・・・

他にも、いろんな矛盾が沢山あったり・・・するんだけど・・・
よくココまで書いた・・・って方でしょう。
多分ね・・・

で、悪夢まで見て、寝不足・気分悪い・頭痛い・・・

“どうにか・・・なんないの・・・?マジでさ・・・・・”

これで・・・係長に・・・“報告すんの?!”
あ〜・・・アタマイタイ・・・


...




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