奥様は、18才・・・・・“差?!” - 2002年06月16日(日) 今日は長いです。話が。 読むのが嫌いな人は、やめましょう。 マジで長いから・・・ まず最初に・・・ 研修の話の続きです。 ・・・って言うか、お詫び“もどき”ですケド・・・ 研修終わって、検査部に帰ってきて、 んで、当直のM.Uさんが・・・ 「針刺し事故なんですけど・・・」 と“不安げに”言ってきてた。 そのコト自体については別に構わない。 でも・・・新しい針刺し事故の対応の件とか、 各ドクターに伝わってないみたい・・・なんよね。 で・・・その時、“研修でプッツン直前”の自分に声かけてきて・・・ “機嫌悪く”対応して・・・しまった。自分が。 この子は悪くないのに・・・ 「ごめんなさい。M.Uさん。もっと感情押さえれば良かった・・・」 イヤな思いしてるやろね・・・と、 後になって思ってしまった。 明日、日勤に来てたら、あやまんなきゃ・・・ね。 というコトで・・・ 今回は、何日か前に先延ばしになってた話です。 ホントは、その時に書いたら・・・ 自分が受けた印象、もろに伝わって良かったのかも知れないケド。 ちょい、興ざめ(?)してるかも・・・? ま、とりあえず・・・ なんか、あるドクターが結婚するとかの話を聞いた。 外科で・・・自分が“あんまり好きじゃない”ドクター。 20単位分の血小板製剤をいきなり廃棄処分にし(末端価格・約15万円相当)、 使いもしない、赤血球濃厚浮遊液をアホほど理由もなく注文し、 んでもって、案の定、全く使わず・・・ しかも、その外科の腕前は・・・ope室担当看護師が、 “も〜、○○らんない。この人どっかに・・・○○○きてよっ!” (○は好きに語句入れましょう。何でも構いません。その人の趣味で。) と言うくらい・・・の・・・“強者”。 態度は結構横柄(ちなみにここから先は自分が受けた印象です。)、 言葉遣いも今ひとつ、他のスタッフからも・・・ あんまり良い話は聞かないし。 そんな感じのドクターで。 その人が、結婚するとかで・・・ 自分は、 “ふ〜ん・・・まぁ、それはそれで・・・” ・・・良いんじゃない?とかね。 あんまり興味もなかった。 (全くない、と言っても過言でない。マジで。悪いケド。) でも、自分が興味無くっても・・・ なんでか、人のウワサ(?)みたいなコトは聞こえてくる。 取りあえず・・・ 一番最初に聞こえてきたのは・・・ “職場結婚”ってコト。 外科病棟の、ある看護婦さんと・・・とかで。 自分はそれでも、 “あ、そうですか・・・?” てな感じで、あんまり興味もない。 これが、もう1人の数少ない男性検査技師の・・・ あの“暴走”するお方だと・・・ 「その看護婦さんは、こんな感じで・・・」 と、その人のプライベートデータを、 “非常にこと細かく” ・・・解説出来るんやケド。 (このお人、院内の殆どの女性職員の顔と名前が一致し、 しかも、そういうプライベートデータまで・・・言える。 ある意味、凄い・・・感心してしまう。) 自分は、はっきり言って、顔と名前、ほとんど一致しません。 教師してたのにね。(笑) それどころか、大抵、「誰?それ・・・?」の状態やし。 名前も知らなかったりして。 とにかく、見た目とかで判断したくないんで、 ちゃんと話して(自分が)判った人しか、 自分のアタマの中で、“理解”してないって言ったらいいのか。 ま、“見た目だけで判断したくない”・・・ってだけなんやケドね。 前置き長いですが・・・すいません。 そのドクターが、そ〜いうコトで、その看護婦さんと結婚する、 ・・・ってコトなんよね。 とにかく。 で、そしたら、この間偶然にも、 その外科病棟で、その看護婦さんと話する事ができまして、 (って、言っても、opeで使用する血液製剤の件で) “あ・・・結構かわいらしい人やねぇ・・・” ・・・とかね。(笑) 勤務してるときも(見てる範囲では)普通だし。 (ってほとんど、見てないケド。) ちょっと・・・・・・ こ〜なってくると・・・ ちょい、好奇心ってのか猜疑心ってのかが出てきて・・・ “そ〜言えば、今月院内検診とかで、名簿回ってたよねぇ・・・?” ってことで・・・ ・・・見ました。 ・・・そして・・・ 外科ドクター・“43才。” 看護婦さん・“25才。” ・・・頭の中で、“3回”計算して・・・ それでも納得できなくて、“紙に書いて”計算しなおして・・・ 尚かつやっぱり、“ん?”って感じで、“電卓持ってきて”確認して・・・ “18才・・・差・・・・・・???” ・・・「JUN」ちゃんの記録更新。(笑) (こちらは13だか14才差です。) 新記録です・・・ ・・・おめでとうございます・・・ でも・・・・・・・・犯罪・・・?とかって、そういうのは言わないの? (まぁ・・・言わないケド。法律もOKやケド。) “自分の子供と結婚してる・・・感覚よねぇ?それって・・・” と、下衆の考え巡らせてしまった。(苦笑) それよか・・・この外科ドクターに・・・ 名簿見た時に・・・ “肩書き”ってものがあぁぁっっっ!! “外科副部長”・・・だそうです。 すいませんが・・・ 普通の医局員と思ってました。 “そ〜いうコト(?)”、するようなドクターやから。 でも、肩書き有るから・・・ってのも・・・ ある意味、納得出来る部分はある。 “だから無理矢理、通すのね・・・(ってなにかは、見た人の判断)” こっちの出来事に方が、自分にとっては、“ショック大”です。 マジで。(“副部長”のコトね。) “年齢で”・・・肩書き付くみたいで・・・ドクターは。 (そう思わざるを得ない。) ま、そんな心揺さぶられた状態で、いろんな出来事が起きて、 例の研修にも行き・・・そんなこんなで・・・ ・・・もうちょっとだけね。この件。 「JUN」ちゃんトコは・・・ 本当に・・・頭切れる(回るって意味ね)ドクターで、 切れすぎて自分・本人まで傷つけてしまうんじゃないかと思うほど・・・ 賢いお人。(ちなみに自分とほぼ同じ年齢で、“内科部長”。) ホント、“諸刃の剣”・・・みたいな旦那さん。 それをサポートする・・・また、賢いパートナーの・・・「JUN」ちゃん・・・ って感じなんやけど・・・ 今回はねぇ・・・ 看護婦さんは、“いいひと”かもしんないケド・・・ その・・・ねぇ・・・メインがねぇ・・・ ・・・・・・・と思ってるのは自分だけなのかっ!!! それとも・・・完全に割り切ってる・・・のか・・・?! (かなり失礼かもしれないが・・・ごめんなさい・・・でも、言いたくなる! 他人の戯言と思ってください・・・!!!) この外科ドクター・・・ “普段は”いい人、だとか・・・ウワサは聞きます。 でもね、やっぱね、医者なんやから・・・ 働いてる時が・・・メインでしょ・・・?やっぱ・・・ そっちも・・・なんとか・・・ねぇ。 (ちなみに自分は、逆パターン。院内では、真面目?・温厚?で通すケド・・・ 外出たら、“知らないかんねっ!”・・・なので・・・) というワケで・・・ 取り留めもなく・・・ 書いてしまいました。 あとひとつ・・・ 今回とは関係ない話ですが・・・ 以前の日記で、外来で検体取り違えのコト書きましたが・・・ あのとき、“看護副部長が”、どう患者さんに説明したか知らんケド、 “患者さんを、「病院に呼びだして」まで” 採血し直しましたが・・・ 他の施設でも話を聞いてみました。 自分がね。(自分のプライベートで) その回答は・・・ “施設側のミスを、まずtel等で説明し、患者さんの同意を得た上で、 「患者さんのいる場所まで出向き」、その管理責任者(上司数名の場合が、 多い。)がお詫びし(その原因となった看護婦も詫びるのは当然)、 採血し直す。” ・・・みたいなコトを言ってました。 エライ違いやね・・・ウチ(この言葉、使いたくない。自分は。)の病院とは・・・ どこが・・・患者さんのサービスの向上になってるんやろね・・・? 院内に、“もの凄く、良い標語”掲げておいて・・・ あれは、“単なる目標”なのか・・・? ・・・・・何にも・・・出来てない・・・・・ 長かったので・・・ “「最後まで」読んで頂いた方々、ありがとうございます・・・ どうも・・・おつかれさまでした・・・” おまけ…髪の毛、切りました。長髪がぁ・・・(ちょい泣) (なら、切るんじゃないと思うでしょうが・・・) 意味ナシやけど・・・ ...
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