ぴんよろ日記
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| 2012年02月13日(月) |
勇気を出して初めての… |
土曜日、元ケーブルのお嬢さんたちが、ちびっこ連れで多数来訪。あかんぼ祭りの中、トマト鍋など食べる。
日曜日、こんどはOK家が来襲。幼年男子天国の中、鶏や魚肉ソーセージで構成されたビンボー天ぷらを揚げまくる。 そして午後、浜屋に亜土ちゃんが来るというので、ミサキンを抱え、なにがなんでも見に行く。ちょっと時間に遅れてエレベーターをおりると、そこはもう、亜土ちゃん見たさの人の波。そして、お絵描きパフォーマンスをする亜土ちゃんの声が!「キャハッ♡」「フッフ〜ン♡」が随所にちりばめたれたトークは、ほんとにもう、仮病で学校さぼって見ていた亜土ちゃんそのまんま!遠目に見るその顔は…さすがに寄る年波に浸食されている感ありだったが、亜土ちゃんの魂は、そんなものにはひとつも侵されることないって感じで、場内が♡に満たされていた。お絵描きが終わって、歌まで聞かせてくれたのだけど、ステージ近くの子どもたちを呼び入れる「いらっしゃい!はい、そちらのすてきなあなたも、いらっしゃい!」っていう、その「いらっしゃい!」が、とっても優しくて、天使がしゃべってるみたいだった。たぶん、亜土ちゃんは天使なんだと思う。 と、つい亜土ちゃんに熱くなる41歳。でもふと気づいた。最近、平野レミさんをテレビで見かけると釘付けになるのは、亜土ちゃんに似てるからだってことに。 あ、でも、絵は思ったよりごちゃごちゃしてるものが多くて、さほど心ひかれなかった。いや、そんなことは、あの、亜土ちゃんから放出される♡の前に、あまり大きな問題ではない。生で見れてよかった…。
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ツイッターで「名台詞bot」をいつも読んでいるので、やはり本物を見ておきたい…でも怖い…と思い悩んでいた映画を、ついに借りた。これまた41歳にして初の、勇気を出して初めての、
仁義なき戦い
いやー。ドバッ!ブシュッ!グサッ!バンバンバン!そして、チャララ〜、チャララ〜。 途中ではあまりに人死にが続くので、むしろ退屈になってしまい「男ってヒマすぎ」「男は死ななきゃ治らない」などと言いながらあくびしていたが、最後はすっかり菅原文太に釘付け。「…じゃけんのう!」って言いたくなる気持ちがよくわかった。
それにしても、こないだカードを作ったばかりの私のレンタル履歴って、「仮面ライダー」各種に引き続いては「仁義なき戦い」。今後の成長が楽しみだ。
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