ぴんよろ日記
DiaryINDEXpastwill


2012年02月15日(水) 赤味をおびる枝たち

 朝から雨。子どもたちを送って、直売所に行って帰ってきたら、ぐわーっと頭と体が黒っぽいもやに包まれて、今日やろうとしていたことをあきらめてでも寝たほうがいいような気がしたので寝る。昼すぎに起きたら大汗かいていた。風邪だったのかもしれない。ごはんを食べていたら日が射してきたので、猛烈に炊事と掃除。あっちの窓こっちの窓を開け放って空気を入れ換えながら、鶏とネギの煮込みを作る。
 また寒くなるというが、窓の外に見える桜の枝が、日増しに赤味を帯びている。まだ、ポキポキのただの枝だけど、あの中では急速に春のエネルギーが高まっているのだ。

 昨日はヒコの入学説明会だった。これまでより、1時間半ほど早くなると思われる、わが家のタイムスケジュール。大丈夫なのか!? そしていろいろなものを購入。ピアニカや上履きなど。上履きのことを、いちいち「じかたび」と間違うヒコ。早くもなにかの修行に?
 それにしても、センチ単位でサイズも決められた袋類を6つも作らなくては…。ヒコと布を買いに行ったら、案の定、ギラギラしたガンバライドのプリント地に決定。全部これじゃあんまりだよ〜、と、もう一種類選ばせたら、テイストとしてはあまり変わらない、スーパーマリオの布に決定。作るときに目がチカチカしそうだ。

 入学までに、自分の名前だけは読み書きできるように、とのこと。ついに文盲くんからも卒業だが、ついにと言えば、ついに読み書きにさほどの興味も示さないまま、この時を迎えたというわけだ。大器晩成、大器晩成と唱えてみる、まだ早い春であった。


トンビ |MAILHomePage