ぴんよろ日記
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2011年10月11日(火) またボソボソと次の

 不覚にも、くんち中日の夜から急激に風邪を引き、寝込んだり起きたりのここ数日。それでも昨日は「いとう写真館」とそのイベントに行ってなごんだ。去年も撮った、手焼きの家族写真。いつも「写真」として見慣れているものとは、キメのこまやかさがまったく違う写真だ。去年撮って、しばらくして送られてきて、その時も「ほほ〜っ」と思ったけれど、驚いたのは半年くらい経ってから見た時だった。ミサキンが赤ん坊だったこともあり、その、写真が持つ、あまりの「せつな」さに、じんわりと熱いものがこみ上げた。「その時」というのは、本当に「その時」しかないのだと、愕然とした。まぁ、だからといって、ヒコを怒らなくなるかというとそうではないけれど。

 久々のひとり。くんちが終わったおすわさんへ。桟敷の片付け作業が進む中、長坂を登りきった門のところに、桟敷の仮設トイレの「中身」を処理するためのバキュームカーが、ブッ駐まっていた!神社とバキュームカーって、すごい絵だった。しかも長坂の上に!しかしそんなことは気にすることもなく、おすわさんは、くんちでチャージしたエネルギーに満ちているかのごとく、ピカピカだった。
 そのまま「たけやま」でカフェオレ。これから形にしていきたい長崎についての推論のさわりを、ボソボソとしんぺーさんに話す。最近、ひと区切りしては、ここでボソボソ「次のこと」を語っているような気がする。たぶんなんだかわからないであろう話に、お付き合いいただきありがとうございます。


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