ぴんよろ日記
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2011年09月20日(火) 長坂に座ってとめどなく

 今日も今日とて古代の信仰と唐紙のアイデアで、頭の容量9割5分がいっぱい。いきなり寒いほどに涼しくなったことだし、子どもらを送っておすわさんに行く。くんちの桟敷が建設中なので、作業する人の「なんがよかや〜?」「爽健美茶〜」「テイスティ!」「オイはモナ王にしよ」などという声がこだまする中、「斎庭と神池があそこにあるのは、そういうことだったのか…」「大楠の神様が少名彦命で、疱瘡にご利益があって、絵馬が赤エイって、やっぱり…」「向かい側に若宮稲荷があるけど、あれは…」「松森神社ってつまり…」などと、長坂に座って、考えはとめどなく続く。ボーッとしたまま「たけやま」に寄って、コーヒータイム。しんぺーさんといろいろ話す。どっさり積もった考えの断片があちこちに出てきてしまい、なんだかチンプンカンプンだったと思う。半分古代人なので勘弁してください。

 下の土地が相続がらみで測量中。うちとの境界も測りなおすらしい。そして家が建つかもしれないらしい。あぁ、この手の面倒は避けたい…。うちの庭のテラス(?)が、けっこう敷地ギリギリに作られているようなのだが、どうかイチャモン付けられませんように。そして家はできるだけ離して建ててほしい…。


 そしてまた、とにかく、本を作ろう。


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