ぴんよろ日記
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土曜日の夜のキャンプファイヤーで、虫に刺された。花火大会やプレゼント交換でなにをやってるのかわからなくなるほどかゆくて、エンドレスでウナを塗り続けた。その日も、次の日も大層かゆくて、でも「山の蚊は強いなぁ」くらいに思っていたのだけど、昨日見たら、かゆみこそだいぶ治まったけれど、刺されたところが火傷の痕みたいに赤黒くなった。「これって、さすがに蚊じゃないよね…」と話したが、なんだったのだろう。 なんに刺されたのかはわからないけれど、私の足首には、強力なかゆみと腫れを経て、赤黒い痣がある。なんに刺されたのかはわからないのに。 世の中の現象って、おおよそこんなものなのだろうな。ほんとうのとこの原因はわかんない。
そういえばキャンプに行く何日か前に、何匹もの黒い蛇が足首に巻き付く夢を見た。蛇信仰の本の読みすぎだろうと思っていたが…。 というような関連づけも、世の常人の常であろう。
長崎の古い歳時記を読みながら、しばらく眠ってしまっていた。ひどく寝汗をかきつつ、朝買った揚げドーナツが猛烈に食べたくなって起きた。汗を拭き、ドーナツとアイスコーヒーとイチジクと梨を食べたら、スッキリ目が覚めた。足首のこともあり、昨日おとといと取れていなかった体のモヤモヤも軽くなった。よしよし。そしてまた、民俗関係の本を読みふける「所長」な昼下がり。
風はもう、秋の匂い。
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