ぴんよろ日記
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2011年08月25日(木) 全身のもの

 夜中、半分目が覚めて、半分無意識のまま、体中のいろんなところを伸ばしたりほぐしたり、息を吸ったり吐いたりした。その時はすっきりして寝た。しかし朝起きると、またもやフラフラしている。ラジオと保育園送りをなんとかがんばり、午前中は横になって本を読む。そしたら珍しく暑かったのもあって、なにやら気持ちの悪い汗がジクジクとしみだしてきて、ごはんを食べて体が温まったら、ますます変な汗がわいてきて、しばらくしたら、妙な軽さというか、爽快感に包まれた。風邪が通り過ぎたのかな。あるいは、このところの雨や川遊びでの冷えが抜けていったのか。脱皮…みたいなことかも。でも、半分ぼんやりしながら、体のあちこちに「どう?ここ、もう少し伸ばしたほうがいい?」なんてことを問いかけながら調整するのは、とっても気持ちがいい。これをやっていくと、決まった動作の体操って、あんまり効果ないんじゃないかと思う。そして、たとえばノドの不調ひとつ取っても、ノドだけの問題では絶対にないから、どんな部分的な痛みや不調も、全身を整えなくては、モグラたたきとおなじ結果になるはず。こないだ「情熱大陸」で出てたボディなんとかのお姉さんが、バレー選手の膝に水がたまったのを、短い時間の「体操」でみるみる治しちゃったのを見て、その思いを一層強くした。万人に有効なメニューなどないということも。

 (今日の「もしドラにゅ〜」:「トンビ軒」オープンの案内ハガキを作る。)


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