ぴんよろ日記
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2011年08月03日(水) 特盛女

 スケジュール帳を見たら、明日はおっぱいマッサージ(母乳管理のです。念のため)だったので、「こ、これは…ラムのクスクスだのう、多少、乳が詰まっても明日には解消するけんのう」とひとりごちながら、午前の部の仕事の目標を決めてクリアしたのち、江戸町のソリレスへ。いつもぜんぜん足りないので、大盛りを頼んでみた。パクパク食べていたら、お兄さんが「たりなかったら足しますよ」と言ってくれたので、ついつい追加。大盛りなんて頼む人はいないようで、頼んだ時には「ご予算に応じます」とか言われたので、大盛りプラス追加なんて、すごい値段になってたらどうしようと思ったが、たったの200円増しだった。「今度来られたらたっぷりつぎますね」って言われたので、あの店では「クスクス特盛女」の称号を得てしまったのかもしれない。その通りだけど。
 それにしても、いつものことながら店内に掲げられた夜のメニューには、魅惑的においしそうなものが、これでもかこれでもかこれでもか、と並んでいる。そしてその大半が乳が詰まりそうなものであるし、そもそも子連れでは無理だ。というわけで、最短でも哺乳類を卒業するまでは、あの店のディナーはお預けであるが、こうしていつ見てもおいしそうなものの名前が並んでいるのは、それだけでうれしい。そして、毎日ちゃんと店を開けて、おいしいものを作り続けているような人って、本当に尊敬する。「この仕事が終わったら、あの店のあれを食べるんだ!」っていう気持ちは、少なくとも私にとっては、大きな力の源だから。


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