ぴんよろ日記
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気を許すと、日々が飛び去る…。
5日、6日は庭仕事。ぜんぜん終わりは見えないけれど、やれば、その、やっただけのぶんはきれいになったり、いい感じになったりする。6日の午後には、植木市で買ったケヤキとヒトツバタゴとヤマモミジが到着。とぐろを巻いて眠っていたムカデを剪定バサミで殺戮したりしながら植え付けをがんばった。 7日、8日は、その疲れが出て、体のあちこちが痛くなったが、保育園は容赦なく休み。こちらもとにかくがんばる。
まだ細くて小さくて頼りないのに、たった数本の木が植わっただけで、庭はもちろん、家の空気もがらりと変わった。1本の木が持つ力は、なんと大きいことだろう。そしてそのへんの街路樹や庭先の木が、なんと立派なことだろう。この世界が、彼らからどれだけ多くの素晴らしいものを空気のように受け取ってしまっているのか、それはそれは膨大なものだろう。ひょっとしたら工夫次第で切らなくてもよかったかもしれない木々が、工事などでバサバサ切られているのを見ると、ギューンとへこんでしまうようになってしまった。
まだ途方もなく発展途上な我が庭だが、そばの道をよく通るらしいおばさんが「ひとつひとつ植えられているのを楽しみにしてますよ」とのこと。木が来る日だったので「あとで木が届くんですよ〜!」と答える。そして届いた後に作業していたら、帰り道のおばさんが「届きましたね!」と声をかけてくれた。
昨日から突然、暑い。梅雨がこちらをうかがっている感じ。ぬるい空気の中、嬉々として家の窓をあちこち開け放つ。この家でやりたかったことの、大きなひとつ!
(昨日の夜は、連休の疲れを取るべく、早くから寝た。そしたらたくさんの夢を見た。ダンナが軽トラを買うと言い張る夢とか、長崎にも津波が来る夢とか、なにやらかにやら、おかしいような苦しいような、たぶん心の疲れを整理しているような夢を続々と…)
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