|
ぴんよろ日記 DiaryINDEX|past|will
今日は陶器市。去年はあまりにお腹が大きくて断念したので、2年ぶりだ。買う気ムンムン、売る気ギラギラの初日と違い、物見遊山成分多しのおだやかな人の波。こちらとて、母と2人の決戦編隊ではなく、器などまったく興味のないダンナとヒコ(後日「おれ、おちゃわんとか、ぜーんぜんおもしろくなかった」との苦情あり。そりゃわかってましたが)、そして眠るばかりのベビーカーミサキンの大所帯だ。しかしこうして陶器市に来られたことを噛みしめながら、しみじみと昔の深川の皿や花瓶、六音窯の中鉢、なぜか木のお椀など買う。例年より「器以外の店」が増えていたのが楽しかった。20年ほど前に通いだしたころには、食べ物すら売っていなかったのに。もともとある寿司屋の助六が売り切れたら、もう食べるものは無し、というような。
|