ぴんよろ日記
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ついに念願の植木市へ。ちょっとでも頭の中に隙間ができると庭のことを考えてしまう今日このごろ、通りすがりのホームセンターでちょこちょこと苗や種を買っていたが、しかし大きな木は「植木市まで待とう」をモットーに押さえてきた。そして今日。背ばかり大きなケヤキと、もうちょっと小さなケヤキ、ヒトツバタゴ、モミジを買う。ケヤキ二本は、配達のおじちゃんが「…?これ、一桁間違ってないかな」と首を傾げていたが、そもそも植木の相場などよくわからないので、とにかく買った。 夜は、「今日か明日か…」というメールが来たので「明日は陶器市だから今日!」ということで、突然Jちゃんが来訪。最近、あまりできなかった方面の話をしたりしながら、ちょっと飲む。「パン屋さんになれない哀しさ」のような話。なんだそれは。でも「誰にでもわかるような話」も大切で、もちろん私もJちゃんも作ったものを世に出す時にはそのようなものになるよう心がけるけれど、おなじようなことを営んだり考えたりしている人と「誰にでもする話じゃない話」をするのも、自分のためには必要なのだな、と、話したあとの気持ちのすっきりさにしばし驚く。 なんか最近、驚いてばっかりだ。
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