ぴんよろ日記
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| 2011年04月23日(土) |
待たれる葉、刈られる葉。 |
夜、雨が降ったので庭がみずみずしい。昨日植え替えたスミレや、直売所で買ってきて植えた苗も元気だ。 この冬は雪が、しかも(長崎にしては)大雪が何度も降ったので、南方系のものを中心に、すっかり凍えて変色したり、枯れてしまったりした。手のひらくらいの苗から育てて、けっこうな大きさになっていたシェフレラも、ひどく疲れ果てている。街のあちこちにあるシェフレラの観察は、もはや私のライフワークだが、近所にあるデッカいのや、「長崎迷宮旅暦」にも載せている「人町」近くのものも、葉を落としている。しかし、もともと図太い彼らだから、きっと新しい葉を次々に繰り出してくれると信じている。 うちの二方に接する土地は草っぱらなのだが、持ち主がなぜか、我が家の庭の前の大きな薮を放置している。そのすぐそばまでは、時々草刈り機で刈っているのだが、庭の前だけはどうしたことか…。蔓が何層にもからみつきまくった木が、ガチャピンとムックのムックを巨大化させたような存在と化して恐ろしく視界を遮り、早くも蚊柱をわきたたせている。何日か前に庭にいたら、持ち主のおばさんが草を刈っていたので「こんにちは!」とにこやかに挨拶してみたが、やはり薮には手をつけずに今回の草刈りを終えてしまった。薮オバケ、こっちで退治するしかないのだろうか…。
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