ぴんよろ日記
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2011年03月15日(火) ショッキングピンクですみません

 原発に最悪のもしも、ということになると、それは原爆だということだから、長崎育ちの人間としては、たちまち心も身体もひきしまる。誰か縁ある人が逃れてくれば、これはもう当然、ショッキングピンクの壁ではあるが、我が家に滞在していただく気持ちでいる。
 そのような気持ちをかたわらに置きつつ、今日は無理矢理ゆっくり過ごした。地震による驚きと緊張もだが、そもそもこの1年以上、心身ともにアクセル踏みっぱなしで、だましだましやっては来たけれど、時々自分でも「あれっ?」と思うような精神状態になることがあり、休め!と思うのだけど、ミサキンも這い回りだして息つく間もないので、とにかくは4月の保育園が始まるまではたどり着かなくては。
 そんな時にいちばんホッとするのは、庭の草取り。土の匂い、草の感触。知らない猫が、片隅にいた。


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