ぴんよろ日記
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金曜日、長く心をふさいでいた(その仕事がイヤだったのではなく、その仕事に集中できない生活の中でその仕事をする難しさによる)仕事が、ようやく一応の「終点」までたどりついた。そして土曜日は、福岡での「この日の学校」。甲野先生と若き数学者・森田氏のセミナーに参加。ミサキンを静かに、しかし絶え間なくあやしつつ、このところ全く使ってなかった部分の脳味噌を再起動&稼働させて話を聞く。思うところいろいろありすぎて、帰りの車の中で目と頭が冴え冴えしてしまい、それはそのまま家でも続き、眠るに眠られず、メモなどしつつ、乳もやりつつ。
4月から、ミサキンは保育園に行くことになった。ひとりの時間を熱望している一方で、かわいいミサキンと離れたくない気持ちもないわけじゃなく、なんとなくずるずると申し込んでいなかったが、ヒコと一緒に行けるのは今年だけということもあり、申し込んでみた。ダメならダメでいいや、と思っていたら、早くも入園の知らせが。寂しい気もしないでもない…が、仕事のことを気にしながら一緒にいるよりもお互いに幸せなのだと思って、めりはりつけてがんばろうと思う。
さて、腹もでかくなく、土地探しや家作りのことも考えず、赤ん坊の世話もない、およそ1年半ぶりにめぐってくる「ひとりの時間」。なにをどこからやろう。この1ヶ月は、その準備&助走期間だ。まずはホコリかぶってたとこを掃除掃除、と、パソコンのデータ整理などする。コピーしておいた高橋源一郎さんの「小説ラジオ(5夜連続版)」をまとめ読みしつつ涙。
あっ、確定申告…。
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