ぴんよろ日記
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2011年02月22日(火) 春測定基準梅

 ヒコを保育園へ送る。なじみの(一方的な感情だが)梅が咲いている。毎年その梅で春の到来度を測定しているが、この2〜3日で、ほぼ満開となった。引っ越しても保育園への道はほぼおなじなので、今年もまた、その梅が春を実感させてくれる。もうひとつの「春測定」は、梅の近くの「天空菜の花畑」。長崎らしい急斜面の狭い畑の一枚に、びっしりと咲く菜の花だ。ほかにもいくつかあるのだが、毎年、毎日見ているのに、いつも運転しているもんだから、写真にはなかなか撮れない。いつか撮りに来ようと思いつつ、家に帰ったら忘れているし、送り迎えの朝夕の光の中でこそ…という美しさがあるので、カメラを持ってお昼に通りかかっても、気持ちが動かないことも多い。

 昨日、心待ちにしていた「みちのく山道(http://www.m-bbb.com/products/michinoku.html)」が届いた。いくつも穴の開いたボードに、形も大きさも違ういろんなパーツをはめこんで、その上に乗る。すると、不安定になって、おっとっと…という状態がいつも身体の中に生まれるのだけど、これが身体の偏りをなおしてくれるらしい。一見、足ツボ刺激板のでっかいやつだが、そう思っていた予想をふわっと上回る乗り心地。身体の中にめぐっている「なにものか」たちの道が広がって、楽しそうに走り出しているような感じ。いろんな変化が現れるらしいが、早くも驚いたのは、今までなぜかやりにくかった左側の授乳姿勢が変わったこと。身体っておもしろいな。

 年を取るほどに、春が好きになる。若い頃はむしろ嫌いだった。これで花粉がなければ…。

 相撲とかパンダとか政局とかその他もろもろ、新聞とかテレビの人たちって、気は確かなのか?と思うことが最近やたらと増えているのだけど、いや、ほんと、やけっぱちでやってくれてるのならまだ救われるんだけど、本気なんだろうなぁ〜。とほ。


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