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ぴんよろ日記 DiaryINDEX|past|will
びっくりするほどの湿気。熊本で暮らしていたとき、夕方の湿気のものすごさにショックを受けたけど、それに匹敵するくらいの、長崎ではなかなかないレベルのものだった。熊本のは、ほんとうにすごい。自分のまわりを取り巻く湿気が、クッションくらいの実体を持って迫ってくるような感じで、呼吸する息が吐きにくくさえあった。目には見えないけれど、確実に実体のある「湿気マット」に体を簀巻きにされているような。そして夕方にドカーンと大粒の雨が降るのだけど、それが降ったからって、ぜんぜん爽やかにならなくて、いっそう湿気るという困ったさん。
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