ぴんよろ日記
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2010年08月02日(月) 実体ある湿気

 びっくりするほどの湿気。熊本で暮らしていたとき、夕方の湿気のものすごさにショックを受けたけど、それに匹敵するくらいの、長崎ではなかなかないレベルのものだった。熊本のは、ほんとうにすごい。自分のまわりを取り巻く湿気が、クッションくらいの実体を持って迫ってくるような感じで、呼吸する息が吐きにくくさえあった。目には見えないけれど、確実に実体のある「湿気マット」に体を簀巻きにされているような。そして夕方にドカーンと大粒の雨が降るのだけど、それが降ったからって、ぜんぜん爽やかにならなくて、いっそう湿気るという困ったさん。
 そう。熊本って、長崎と比べると、暑さも寒さも骨太だった。さすが火の国だ。暑さも寒さも、熱い。

 引っ越しに向けて、洗濯機を注文したり、ケーブルの手続きをしたり、電話の移転を申し込んだり…おお!具体的だ!いよいよ感があふれている!明日は、おそるおそる冷蔵庫を開けに行ってみようか…。まぁ、快適倉庫に預けていたから大丈夫だろうけど…。


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