ぴんよろ日記
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2010年07月22日(木) 偉大なり

 どうやらダンナが会社で「私が永ちゃんにはまっている」と吹聴しているようで、ダンナの周辺でも筋金入りの永ちゃんファンが、本を貸してくださった。話を聞いて数時間後には渡されたという、その熱いスピーディさこそが「永ちゃんパワーだ!」と納得。しかもその本のたたずまいが「とても大切にされつつ、でも、流れた年月と読み込みによる貫禄は付いている」という、これまた永ちゃんとファンとの「絆」のようなものを感じさせてくれた。偉大なり、永ちゃん…。そして保育園の行き帰り、毎日聴いてしまってます、永ちゃん…。

 今日から帆船まつりだというのに、外に出る気がしない。自分だけならまだしも、赤んぼう連れて出るのは、まさしく殺人行為。今年は「海フェスタ」だったから仕方なかったんだろうけど、帆船まつりはやっぱり4月のほうがいいと思う。炎天下の埠頭でボーッとしたい人なんていないから。

 眠り続けるポン女史。

 引っ越しの日がだいぶ見えてきた…。


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