ぴんよろ日記
DiaryINDEXpastwill


2010年07月19日(月) キジさん

 朝からはるちゃん(猫。黒茶まだら。雌2歳)が家を出たまま帰って来ず、夕方の雨にも帰って来ず、夜になっても帰らないので、探して回った。いったん家に戻って途方に暮れていたら、外で怒った猫の声がしたので、懐中電灯であっちピカピカ、こっちピカピカ。見つけたのはダンナで、裏の家の狭い隙間の奥でうなり声を上げていたらしい。手前には猫がいて、ケンカしていたのかと思いきや、はるちゃんが一方的に怒っていただけで、その猫はダンナが近づいたら「あ、それじゃ私はこれで、さようなら」という感じで去っていったとか。
 「どんな猫やった?」「あんまり大きくない、わりときれいな」「模様は?」「キジ」「やっぱり!」
 夕方、私が近所を探して歩いたとき、すらりとしたキジ猫がいたので「こんにちは。はるちゃんがいなくなったんだけど、知らない?黒と茶色のまだら。もしいたら、帰っておいでって言ってくれるかな」と、ハタから見たら「キ…?」と思われるくらい真剣に頼んでおいたのだ。きっと伝えてくれていたに違いない。ありがとう、キジさん。

 そんな不思議な終わりかたをした今日は、久しぶりにドライブ。波佐見のカフェにハンモックを買いに行った。


トンビ |MAILHomePage