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ぴんよろ日記 DiaryINDEX|past|will
最近聞いた中で、とっても腑に落ちた言葉と言えば「地主さんって、変わってる人多いんです」だ。「土地」と人間の関係ってたぶん、一般的に思われているよりももっと深くて複雑で、わかりたくてもついぞわからない、というようなものが横たわっていると思うのだけど、「地主」っていうありかたはつまり、「土地」の力を「不動産」というほんの一面で見切ったつもりになって「私にはわかっている。」と、言い切ることなのだろうから、やはりどこかに無理が来るのかもしれない。もっと言うと、人間の範疇を超えた部分に触れてしまうので、一種、妖怪チックになるというか。「『自然』を把握し、コントロールできている」と思い込んでいる点では、猛獣使いのようなものだから、そうでない人からは、いささか魔境の人に近く見えるのかな、と思う。偏見?
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