ぴんよろ日記
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2010年02月16日(火) かわいい、の意味

 ポンコちゃんも27週を超え、検診も2週間ごとになった。疲れがたたったのか、逆子になっていた。どうりでお腹の下のほうがポコポコ動いていたわけだ。まだ大丈夫らしいけど、次の検診でも逆子だったら逆子体操なるものをするらしい。誠意を持って話しかければ治るとも読んだことがあるので、お風呂の時など、お願いしてみよう。しかしポンコちゃん…それにしても可愛かった。「エコーの映像でそこまでわかるかい!」と冷静になろうとつとめるのだが、女の子ということもあるのか、なんともいえない可愛らしさに満ちあふれている。出てきてみたら「…」なのかもしれないけど、いま、ヒコやポンコちゃんをいろんな意味で「かわいい」と思えることが、この慌ただしく疲れやすい日々の救いでもあるのは事実だ。そういえばここ数日、ヒコがとてもかわいく見える。親バカにも使い道はあるのだ。死にそうなケガして痛い時に出る脳内麻薬のようなものかも。そうじゃなかったら倒れてしまう。子どもがかわいいと思えるかどうかというのは「かわいい」という言葉からイメージされるよりも、もっと本能的で死活問題に近いものなのではないだろうか。
 ということで、家のことでバタバタしていたら、いつの間にか、仕事もどっさりたまっていた。がんばれ〜俺〜。


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