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ぴんよろ日記 DiaryINDEX|past|will
昨日はダンナと不動産屋さんへ。「時間がない!ほんとに探してる!」となると、がぜん話がくっきりと楽しくなる。不動産屋さんのYさんは、遊びっぽい感覚をわかってくれつつ、曖昧さも全然ないプロ、という感じの人なので、安心して思いの丈をぶつける。今回の収穫は、私らが望む「眺めのいい場所」が、一般的には「平地じゃないとこなので敬遠され、比較的安い」ということ。もちろん「ここ2〜30年で開発されたきれいなニュータウンはこの限りではないですけどね」というので「そういうとこには、むしろぜんぜん住みたくないです」とお答えする。話の中でひとつ「かなり古い家だけど駐車スペースは広くて、目の前はブワ〜っと長崎港なんです。ただし!お風呂が玄関の外!」という、へんてこで魅力的な物件があったが「賃貸物件なんですよ。あの家主さんは…売らないだろうな〜」とのことだった(売って〜!)。でも、そういうものに私らが食いつくってわかってもらえてるという安心感は、また湧いた。家のことって、ちっとも興味なかったけど、こうして現実のものとなると、あれこれ考えるのが楽しい。
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