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ぴんよろ日記 DiaryINDEX|past|will
新しい家のことをいろいろ考える。家のこと、というより、そこで過ごしてみたい時間のこと。猫が飛び乗らないところに小さな花を飾りたいとか(今、そういうスペースがない)、ちょっとした土の部分にベランダの木を植えてやりたいとか、まったく使ってないオーディオの機械を生き返らせようとか、なによりも、テレビがついてるのと別の部屋で過ごすこともできる!とか。そしてこうしてみると、今の部屋での生活は、ダンナと2人プラスもぎくんのときまでは良かったけど、そうでなくなってから、ちょっとずつひずんだりよどんだりしていたんだな、と思う。昨日、妹にあらためて「沖縄の占い師さんはどうして『すぐにでも引っ越したほうがいい』って思ったのかな」って聞いたら、「気が流れてない」って言ってたと教えてくれた。暮らしはじめたころの快適さや楽しさで塗り込めていたけど、本当は少しずつ我慢や無理をしていたのだろう。占い師さんによると、新しい家は「玄関が広くて、家との段差があまりない」ところがいいらしい。占いや風水って、こういう「それって、常識とか感覚の問題で、占いじゃないのでは?」っていうアドバイスや提案があることも多いけど、でも、それを薄々わかってても、頭の理屈で蓋をしたり、わかっててもしないことが多いから、人の言葉としてあらためて聞くのが占いの効用というものだと思う。だから「ええっ!意外!」っていうことよりも「そうそう、そうなんです。それは自分でもわかってるんですけど」ということを言ってくれるほうがいい占いと言えるかもしれない。おもしろくはないだろうが。
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