とにかく日々がどんどん過ぎていく。いろんなことが起こったりやらなくちゃいけなかったり耳にしたりびっくりしたり考え込んだり…と、どんどんどんどん。その時々にはボーッと運転してたりお茶飲んでたりするのだけど、今日を過ごすのが精一杯という感じだ。 車でふとついていたラジオから、前後のしゃべりがどんなだったのかは知らないけれど、「とにかく目の前のことをひとつずつがんばりましょ〜う」というコメントだけが耳に飛び込んできて、静かに頷く。まったくその通り。ひとまず明日の朝に送る仕事をがんばろう。