ぴんよろ日記
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2009年11月22日(日) おばちゃん

 昨日今日と、シャバ・リハビリ。咲いてなかったとこに、冬の野菊が咲いていたりして、1週間で変わる季節を実感。昨日はヒコがお泊まりだったので、夕方、king小林氏にごってりマッサージを受けたあと(普通に仕事で疲れたときとはまったく違うところが詰まっていたりして面白かった。寝たきりは寝たきりで疲れるのだな…)、知り合いのお店においしいものを食べに行った。今回は悲しいことに「ことごとく好物が食べられなくなるつわり」なので、当然、好物筆頭に挙げられる刺身が全然だめになっていたのだが、二日三日前から(これまた刺身の中の好物であるヒラスや青ものではなく)、赤身の刺身が食べたくなっていたので、「松浦のヤイトガツオ」を注文。おいしかった!2ヶ月ぶりくらいの刺身を堪能した。行ったのは古川町の「on.」というお店なのだが、以前ダンナのとこでバイトしていたTくんが、もう一人のお兄さんと共同経営している。彼がきびきびと料理を作ったりワインをサーブしたりしている姿を見て、ダンナがいちいち感心しているのがオッサンというよりおばちゃんみたいでおかしかった。「立派になっとる〜」とか言いながら。これに限らず、ダンナは時々おばちゃんくさい。行きつけのお店のお姉さんの姿がちょっと見えなかったりすると「おめでたかな?」とか。

 昨日だったかおとといだったか、ジブリのアニメがTVであっていたが、あいかわらず「なにか高尚なメッセージを受け取らなくてはいけないのでは…」とリラックスできず、疲れているのもあって途中で寝た。ヒコは最後まで見ていたようだ。ジブリアニメ好きの人って、それが「常識」だと思っているのか、「これって、ラピュタの○○みたいですよね〜!」「あの人ってほら、千と千尋の△△に似てるじゃないですか〜」みたいなことを言うので困る。ごめん、わからん。これまで観た中でいちばん気楽だったのは、タヌキ合戦のやつ。これまたすみません。


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