ぴんよろ日記
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39歳。 昨日のヒコとの会話。 「母さん、明日誕生日だよ」 「なんさい?」 「39歳」 「ギャッ!」 どういう意味だ、その「ギャッ!」は。ヒコはまだ、せいぜい20の手前くらいまでしか数えられないので、「とにかくたくさん」ってとこだろうか。「『サンキュー』ってことでいいじゃん」って言ってみたけど、いまいち反応なし。となると昨日までは「三八ラーメン(長崎の老舗ラーメン店。つわりの人はそばを通れない)」だったのか。気付くのが遅すぎた。 サンキューな一年で行くとするか。 とりあえず、寝たきり布団をあたためてくれる猫たちにサンキュー。
風邪とか胃が痛いとか、そういう時の薬は終わる前に「もういいか」で飲まなくなるけど、さすがに今回は最後まで飲んでおこうという気になった。それがあと1個。今日のお昼で終わり。来週からは、ぼちぼち日常生活だ。無理は禁物ということも学んだし。
誕生日の朝の夢は、大小二羽の鴨をもらう、というものだった。鴨肉は好きだが、この場合、撃たれた状態のものを渡されたので「鳥」から「肉」にするのは自分である。「鴨は吊るしておいて目に蛆がわいたころが食べごろ」というのを聞いたことがあったので、こわごわとベランダの物干に首をくくって吊るそうとしている…という夢。「料理はせっかくだから、グレープナッツ(近所のパスタ屋さん)に持ち込んでやってもらったほうがいいかな…」とか悩みながら。
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