ぴんよろ日記
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| 2009年07月25日(土) |
久しぶりというほどではないけれど |
まる1日、ヒコと過ごす。夕方くらいになると、その要求の多さと、なによりも「せっかちビート」に脳も体もついていけず「ヒコ中毒」とでも言うべき症状(倦怠感、吐き気、思考停止など)が襲ってくるのだが、なんとかやり過ごす。 夜は保育園の夏祭り。ヒコ助所属のちゅうりっぷ組が壇上で挨拶をしたが、ヒコ助はモジモジと何も言わず。しかし壇上で泣かずに立っていられたことだけでも大進歩だ。去年の夏祭りでは人の多さにやられ、壇上におらずとも、会場にいるだけで泣きっぱなしだったものだ。 夏祭りでは、今年度50カ所くらいの保育園や老人ホームをボランティアで回っているという、いっちゃんのミニコンサートが!テレビに毎日出ていたころからすれば「昔の人」と言えなくもないが、こうやってオーボエを吹いたり歌ったりしゃべったりしながら「動く」ってことは、見てる方が思ってるよりも(私の後ろに座ってた保護者が『老けたよねぇ』と意地悪く言っていた。私、タメ年ですけど何か?)大きな力を必要とするし、難しいことだと思う。増してや小さなこの町で、一度はスター扱いだってされてたような彼が。 ヒコを縁日ゲームで遊ばせつつ、久しぶりに話す。私は「久しぶり」と言うほど話したこともないけれど、テレビの仕事をしていたころ、時々ご一緒したものだ。彼について人づてに聞くことの中には、いいことも悪いことも、そんなことも!というものまであったけれど、直接話す限り、「よく知りあってない人にはとりあえず小さめに出ておく」感じはあいかわらずだった。ご多幸を心よりお祈り申し上げます。いやほんとに。世間的には不安定なことで自分の人生を構築している者同士として、心から。ステージ、みんな楽しんでたよ!体を大事にがんばってください!(数日前には声が出なくなって点滴を受けてこの日を迎えたらしい)
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