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ぴんよろ日記 DiaryINDEX|past|will
またもやヒコ助にトミカを買わされた帰り道、「もー、明日は絶対買わんけんね!」「はーい。買いませーん」と、ダメ夫婦のような会話を交わしながら車で走っていると、突然激しい風雨が吹き荒れ、距離にしてどれくらいなんだろう?、目の前ではないんだけど、それが見えるにはかなり近いところに、ビカッ!と、ぶっとい稲妻が落ちた。あまりの光景に「ダメ夫婦」は顔を見合わせ、「見た?」「うん!」「すごかったね!」「ね!」と大興奮。鬱々としていた車内は一気に沸き立った。あんな稲妻、見たことない。少なくともこれまで生きて来た中で、最大の稲妻だった。これを3歳にして見たヒコ助よ!これはすごいんだぞ!
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