ぴんよろ日記
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昨夜は結局8時ごろまで部屋の掃除などして、9時過ぎてようやく「町家」でごはんを食べた。カウンターで並んだお客さんも交え、いろんな話…怖い人の話、人じゃない怖いものの話などをしたりされたりしながら、いろんな「怖さ」に震えたり笑ったりする。「人部門」では「後になってやくざの組長だと知った人から、温泉施設の入場券を『束』でもらった」という話に、素晴らしいリアリティを感じた。「人じゃない部門」では「インディアンかなんかのおまじないを使って、ビルの1階(が、なんか気持ち悪かったらしい)から浄化してみたら、1階をした日には1階の、3階をした日には3階の非常警報装置が『誤作動』しつつ、最終的には『抜けていった』」話に、一同ぞわ〜ん。何が抜けていったのだ〜!あとは毎週来るという、中年男子二人組の仲の良さ(二丁目系ではない)っぷりにほのぼのした。久しぶりに再会した同級生らしく、いつもすごく楽しそうにしゃべってるらしい。
けっこう飲んだけど、全然残ってない。すごく得した気分だ。ヒコを迎えにいく夕方まで、また気ままに過ごそう。掃除もしたし。そして夜は久しぶりの焼鳥だ。楽しみ〜。
お昼はまたいつものパスタ屋さんで、ゴーヤとツナのペペロンチーニ(辛さ増量)。ちょっと甘いものが食べたくなってデザートを注文したら「バーナーが間に合わなくて」と、焦げ目のないクレームブリュレが出て来た。人によっては「焦げ目のないクレームブリュレなんて失格だ!」と息巻くことにもなりそうだが(アメリさんとか)、ビビンパもあえて「石焼き」は避ける「食べ物の中の歯に引っかかりそうな固いもの」が嫌いな私にとっては、理想のクレームブリュレだった。お姉さんにそれを伝えると珍しがっていた。
これまでなんとなく抑えていたが、せっかく近くにあるんだからココウォークにも行ってみるか、と歩く。人が多くて、お祭りみたいだった。とにかく今日は、寝間着ズボン(夫婦共にかなりくたびれている)や、普通のズボン(これもくたびれている)などを絶対に補充することを目標に、「ユニクロで5000円使う」を自分へ課した。そうでもしないと、店に入ったとたん「人が多い」とか「寝間着ズボンがちょっと破れてるくらいなんてことない」などと「買わないで済む理屈」が次々に湧いて来て、空のカゴをそっと戻して出る、ということになりがちだから。 ココウォーク、そろそろヒコを連れて来てもいいかな、と思っていたけれど、そう思って見てみると、あまりにもヒコが欲しがりそうなものがあふれていて、あの、父親譲りの物欲王子をここに放つのは危険すぎると却下。
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