ぴんよろ日記
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昨日までは自分のことをヒマだと思っていたが、ふと手帳を見直してみたら、けっこうやることが詰まってきていた。放置するところだった。 お昼はまた、休みのダンナとみほさんの食堂へ。おととい私が書いた黒板が、店の階段の前に出してあった。今日のランチは、牛すじハンバーグとマッシュポテト、しじみのみそ汁。でも、それは何だっていい。他の店だったら、今日のメニューが何かということはとても気になるけど、みほさんの料理を食べたい時は、ただ「みほさんの料理」が食べたいだけなので、目に見える中身は何でもいい。お母さんに「今日なに?」って聞いて、聞くだけは聞くけど、基本、出されたものを食べるつもりで家に帰る、って感じが近い。ダンナに「牛すじカレー大盛り」を注文したら、しばらくして厨房の方からクスクス笑い声がして、どうやら「この量、ついではみたものの、多くて笑っちゃう」的な会話がされていた。果たしてやってきたのは、なかなかの量のものだったが、私も結構食べたので完食。 豆ちゃんに行き、半信半疑だった「旅暦展」について聞いてみると、ついに3月と決まった模様。うわー。去年チラッと話をもらってから、結構何度も、夜眠れなくなったりしているが、もう腹は決まった。いいものにしたい。 ということで早速、大きく飾りたい写真を、キンコーズに託す。半分興奮したまま本屋に寄ったら、文庫本を4冊も買ってしまう。そして「本を出して以降に考えたことを、3月までに自家製本でまとめてみよう。」と思いついてしまう。バスまでの時間があったので、無印をウロウロしていたら「これを買えば、すこし生活が心地よくなりそうなグッズ」が山のようにあって「目に止まったものを全部買ったら、どんだけ心地よくなるんだか」と思うが、それも窮屈そうだ。あったかそうなスパッツをひとつだけ、買う。
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