ぴんよろ日記
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朝から昼過ぎまでは、ケーブルでミーティングなど。 私はひとりで仕事をしているので、「こないだ話したはずのことを、スタッフ間の連絡不足でもう一度話しなおす」なんていう、「組織」ゆえの効率の悪さがもどかしい時がしばしあって、ついお小言ババアになってしまう。 夜はダンナの誕生会を、久しぶりの焼肉屋さんで。ハラミがおいしかった。
新聞の1面下のコラム欄を読むと、いつも損した気になるのはなぜだろう。本題に行くまでの枕の長さが腹立つ。あれだけのスペースしかないとわかっていながら、延々とたとえ話みたいなのが続く。それがなんか、「筆者の教養の高さ」を褒めてやらなくちゃいけないような気分にさせられてしまうのだ。「おぉ!この話を、このニュースに結びつけなさっただか!さすがは旦那さまでげすな」てな感じで。 その一方で、この半年くらい、新聞の小説を楽しみにしている。明治時代の(たぶん)架空の町を舞台にした、実在の人も出てくる物語。途中から読み始めたのでわからない部分もあるのだが、どんなに慌ただしい日でも、それを読む時だけはグッと入り込み、明治の空気にひたる。最近の幸せタイムの大きなひとつだ。
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