ぴんよろ日記
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2008年10月08日(水) 少しだけでも

 くんちの3日間、ダンナも撮影&抱っこ要員で付き添っていたが、ここへ来て初めて「出たいと思う人の気持ちが少しだけわかった」らしい。これまで10年以上、中継や取材で、それこそ毎年のように「諏訪の本舞台」に居合わせたダンナは、それゆえに「くんち=仕事」だったし、長崎で生まれ育ったわけでもないから、つまりはいくら私が「そばで見られるなんて、うらやまし過ぎる〜っ!」と地団駄踏んでも「こっちは仕事!」と言い返されるのがオチだったが、仕事ではなく、そして町の人に近いところで(最終日など、背中に「龍」と書かれた町のTシャツを着て参加)過ごしたからか、ジワッと来るものがあったようだ。来年以降の取材にぜひ活かしてくだされ!



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