ぴんよろ日記
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うちに来て初めて、はるちゃんのうんこが出て、よろこびに包まれる。
日に日に増殖していく、我が家のミニカー。 数年前、小さい息子を連れた友だちと会った時、 「どうしてそんなにミニカーを持ち歩くのだろう?」と思ったが、 そういうもののようだ。 しかし、コレクションが増えるのはかまわないのだが、 なぜ、一緒に寝ようとするのだろう? その日の気分に合わせた10台ほどが布団に持ち込まれるのだが、 日によっては私の体の上に並べるのが困る。 動いて落とそうものなら、眠たい不機嫌もあいまって、猛烈に怒られる。 この年になって、こんな形で女体盛りを体験するとは思わなかった。
ミニカーは、寝返りを打った時に踏んで痛いくらいで、まぁ、いいが、 つらいのは、音の出る車である。 緊急車両好きのヒコ。 うとうとしかけたところに、突然サイレンが鳴り響き、 「交差点に進入します」だの「道をあけてください」だのと、起こされる。 心と体がもっとも安らぐはずの場所が、常に非常事態。 サイレンがかなりリアルなのも、 つらいのを通り越して、笑うしかないのであった。
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