ぴんよろ日記
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2008年03月30日(日) 交差点で眠る

うちに来て初めて、はるちゃんのうんこが出て、よろこびに包まれる。

日に日に増殖していく、我が家のミニカー。
数年前、小さい息子を連れた友だちと会った時、
「どうしてそんなにミニカーを持ち歩くのだろう?」と思ったが、
そういうもののようだ。
しかし、コレクションが増えるのはかまわないのだが、
なぜ、一緒に寝ようとするのだろう?
その日の気分に合わせた10台ほどが布団に持ち込まれるのだが、
日によっては私の体の上に並べるのが困る。
動いて落とそうものなら、眠たい不機嫌もあいまって、猛烈に怒られる。
この年になって、こんな形で女体盛りを体験するとは思わなかった。

ミニカーは、寝返りを打った時に踏んで痛いくらいで、まぁ、いいが、
つらいのは、音の出る車である。
緊急車両好きのヒコ。
うとうとしかけたところに、突然サイレンが鳴り響き、
「交差点に進入します」だの「道をあけてください」だのと、起こされる。
心と体がもっとも安らぐはずの場所が、常に非常事態。
サイレンがかなりリアルなのも、
つらいのを通り越して、笑うしかないのであった。


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