ぴんよろ日記
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朝、すごい拾いものをしたからなのか、 ちょっとだけ外に出たら、 「針の穴に糸を通す」ようなタイミングで、次々と知っている人に会った。
咳き込むたびに走る、脇腹の激痛がやまないので、ついに病院へ。 ノドの花粉症らしい。咳で肋骨を折る人もいるらしい。
すごい拾いもの…。 それは、車道の、今にもはねられそうな場所に転がっていた。 最初は死んでいると思ったが、 どうしても気になって、戻ってみたら、生きていた。 鼻血が出ているように見えたので病院に連れて行くと、外傷の血だった。 先生は「落とされたのかもしれません。かわいがってね」と、 体をチェックしたり目薬をさしたり、おしっこさせたりしてくれた。 とりあえず、春に拾ったから、はる。 (ダンナの「道で拾ったから、みち」は却下)
本屋で、子猫の育てかたが書いてある猫雑誌を立ち読みしたら、 いちばん最後に「すてきな出会いは突然やってきます」と書いてあった。 たしかに突然だったが…。
はるが入った箱を、不審そうに見つめる、茂木で拾ったもぎくん。 「もぎが大事だよ、かわいいよ」と、言い聞かせる。
はる…ミルクを飲んで、よく眠っている。
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