ぴんよろ日記
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2008年03月26日(水) はるが来た。

朝、すごい拾いものをしたからなのか、
ちょっとだけ外に出たら、
「針の穴に糸を通す」ようなタイミングで、次々と知っている人に会った。

咳き込むたびに走る、脇腹の激痛がやまないので、ついに病院へ。
ノドの花粉症らしい。咳で肋骨を折る人もいるらしい。

すごい拾いもの…。
それは、車道の、今にもはねられそうな場所に転がっていた。
最初は死んでいると思ったが、
どうしても気になって、戻ってみたら、生きていた。
鼻血が出ているように見えたので病院に連れて行くと、外傷の血だった。
先生は「落とされたのかもしれません。かわいがってね」と、
体をチェックしたり目薬をさしたり、おしっこさせたりしてくれた。
とりあえず、春に拾ったから、はる。
(ダンナの「道で拾ったから、みち」は却下)

本屋で、子猫の育てかたが書いてある猫雑誌を立ち読みしたら、
いちばん最後に「すてきな出会いは突然やってきます」と書いてあった。
たしかに突然だったが…。

はるが入った箱を、不審そうに見つめる、茂木で拾ったもぎくん。
「もぎが大事だよ、かわいいよ」と、言い聞かせる。

はる…ミルクを飲んで、よく眠っている。


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