ぴんよろ日記
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2008年03月22日(土) 軽の疲れ

昨日から、ようやく自分ちの車(オペルのオメガ)に乗っている。
今まで黒かったラインを、ボディと同じ色に塗ったりして、
なんだか実物大の模型みたいになって帰ってきた。

軽のほうが燃費もいいし、「軽」って書いた駐車場にも止められるけど、
やっぱりなじんだ車がいい。
ガソリン代はたしかにつらい。
満タンの値段は、本当に倍だし、それでおなじくらいの距離しか走らない。
でかいので、狭い駐車場はダメ。
低いので、立体駐車場はダメ。
車道からの入り口が盛り上がったコンビニには入れない。
でも、どっしりと安定してるし、ステレオの音もいい。
ちょっとした便利さとか「走ればいいんだ」という基準では、だんぜん軽だけど、
しばらく乗っていると、じわじわと疲れてくるのがわかる。
それはたぶん、最初から軽だとわからない疲れだ。「こんなもんだ」と思うから。
そう思う人に言わせれば「いい車」に乗ることは、バカバカしくさえあるだろう。
(10年前のオメガがいい車かどうかは意見が分かれるだろうが)

乗り心地にまつわる疲れもさることながら、
ステレオの音の悪さが、なんとも、真綿で首を絞めてくる感じだった。
ということは、街中やお店に流れているBGMによって、
人はどれだけ疲れているのだろう。
いらん音をカットしてくれる機能がiPodなんかについてたらいいのに。
イヤホンからは何も鳴ってなくて、
電車の音や、お店のおばちゃんの声は聞こえるんだけど、
割れたスピーカーから出る音は聞こえなくなる、とか。

今回、2回続けてぶつけられたおかげで、すっかりきれいになったが、
もう勘弁してほしい。


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