ぴんよろ日記
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昨日から、ようやく自分ちの車(オペルのオメガ)に乗っている。 今まで黒かったラインを、ボディと同じ色に塗ったりして、 なんだか実物大の模型みたいになって帰ってきた。
軽のほうが燃費もいいし、「軽」って書いた駐車場にも止められるけど、 やっぱりなじんだ車がいい。 ガソリン代はたしかにつらい。 満タンの値段は、本当に倍だし、それでおなじくらいの距離しか走らない。 でかいので、狭い駐車場はダメ。 低いので、立体駐車場はダメ。 車道からの入り口が盛り上がったコンビニには入れない。 でも、どっしりと安定してるし、ステレオの音もいい。 ちょっとした便利さとか「走ればいいんだ」という基準では、だんぜん軽だけど、 しばらく乗っていると、じわじわと疲れてくるのがわかる。 それはたぶん、最初から軽だとわからない疲れだ。「こんなもんだ」と思うから。 そう思う人に言わせれば「いい車」に乗ることは、バカバカしくさえあるだろう。 (10年前のオメガがいい車かどうかは意見が分かれるだろうが)
乗り心地にまつわる疲れもさることながら、 ステレオの音の悪さが、なんとも、真綿で首を絞めてくる感じだった。 ということは、街中やお店に流れているBGMによって、 人はどれだけ疲れているのだろう。 いらん音をカットしてくれる機能がiPodなんかについてたらいいのに。 イヤホンからは何も鳴ってなくて、 電車の音や、お店のおばちゃんの声は聞こえるんだけど、 割れたスピーカーから出る音は聞こえなくなる、とか。
今回、2回続けてぶつけられたおかげで、すっかりきれいになったが、 もう勘弁してほしい。
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