ぴんよろ日記
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終日取材。 その中に「一般家庭にお邪魔して、料理を作ってもらう」というのがあった。 若い新婚さん。料理は夫の母が作ってくれた。 ちょうど、一人っ子政策が始まったころの若夫婦は、 たぶん、いい暮らしをしている人たちというのもあって、 日本人並みにぬるい顔をしていた。
夜は、今回の取材で、いろいろ巡り巡って、 なぜか一緒に仕事をすることになった、10数年来の友人イマムーと、 レポーターのFさんと3人で、火鍋を囲む。 あいかわらず声が出なくて、しゃべりたいのにしゃべれない。 途中でFさんが私のことを、 「もっとまともな人だと思っていた」というようなことを言ったので、 2人とも大ウケ。 どうやら私が「色街を歩くのが好きだ」とか、 「喉が痛くなかったら、ザリガニもカエルも食べたかった」と発言したり、 (すごく辛そうな料理だったのだ) 火鍋の薬味のコリアンダーを、 常軌を逸しているほどてんこ盛りにしているのを見て、 それまで日本で接していたイメージに疑問が生じてきたらしい。 イマムーが、 「この人はね、変なねーちゃん。いや、ほとんど男」と解説してくれていた。
また、昨日とは違う店で足裏マッサージ。 とても上手だった。
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