ぴんよろ日記
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2008年02月23日(土) まともさん

終日取材。
その中に「一般家庭にお邪魔して、料理を作ってもらう」というのがあった。
若い新婚さん。料理は夫の母が作ってくれた。
ちょうど、一人っ子政策が始まったころの若夫婦は、
たぶん、いい暮らしをしている人たちというのもあって、
日本人並みにぬるい顔をしていた。

夜は、今回の取材で、いろいろ巡り巡って、
なぜか一緒に仕事をすることになった、10数年来の友人イマムーと、
レポーターのFさんと3人で、火鍋を囲む。
あいかわらず声が出なくて、しゃべりたいのにしゃべれない。
途中でFさんが私のことを、
「もっとまともな人だと思っていた」というようなことを言ったので、
2人とも大ウケ。
どうやら私が「色街を歩くのが好きだ」とか、
「喉が痛くなかったら、ザリガニもカエルも食べたかった」と発言したり、
(すごく辛そうな料理だったのだ)
火鍋の薬味のコリアンダーを、
常軌を逸しているほどてんこ盛りにしているのを見て、
それまで日本で接していたイメージに疑問が生じてきたらしい。
イマムーが、
「この人はね、変なねーちゃん。いや、ほとんど男」と解説してくれていた。

また、昨日とは違う店で足裏マッサージ。
とても上手だった。


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