ぴんよろ日記
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昨日の夜は、ヒコ氏とデートだった。 バスに乗って消防車を見て、ちゃんぽん食べるコース。 消防署に着くと、いきなり救急車が出動して、大興奮。 こないだも私たちがいるときに出動したので、なんだか後ろめたい気もした。 そのうち「あの親子が来たら出動」というジンクスにならないといいが。
紅灯記がいっぱいだったので、老李へ。 ヒコ氏を抱えてちゃんぽんを食べさせながら、 ピータンで生ビールを2杯飲んだ。 やけに楽しかった。 こんなことは、今だけだろうから。
「息子」って、もう、見ているだけで、息詰まるほどせつない。 女の子を産んでないので、多くは語れないのかもしれないけど、 男って、ある意味、存在自体が「打ち止め」なわけで、 そういう人をまた一人、この世に存在させてしまった感慨が、 最近やけに大きいのだ。 だからこそ、彼が、彼自身によって刻み、広げる世界のひだが、 どうか彼だけにとどまらず、すばらしいものになりますようにと、祈るばかりだ。
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