ぴんよろ日記
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ダンナとヒコ氏と、唐八景へ。 ハタ揚げをしているおじさんたちが楽しそう。 風がない時は、ぼやーっとしゃべったりしているが、 誰かが「来た!」と言うや否や色めきだち、 どんどんハタが上がっていく。 横で口を開けて見ていたら、高ーく上がったハタを、 「揚げてみんね」と渡された。 素手で!?と思ったけど、風が安定している時は、 指に食い込むこともなく、ふんわりと持っていられた。 あぁ、この、ハタや凧を揚げる時にだけ味わえる空っぽ感よ…。 「ハタ揚げ名人になりたい」という、時々よぎる野望が頭をもたげる。 しかし、いかにも下手そう…。勝負弱そう…。
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