ぴんよろ日記
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2008年01月13日(日) この空っぽ感よ

ダンナとヒコ氏と、唐八景へ。
ハタ揚げをしているおじさんたちが楽しそう。
風がない時は、ぼやーっとしゃべったりしているが、
誰かが「来た!」と言うや否や色めきだち、
どんどんハタが上がっていく。
横で口を開けて見ていたら、高ーく上がったハタを、
「揚げてみんね」と渡された。
素手で!?と思ったけど、風が安定している時は、
指に食い込むこともなく、ふんわりと持っていられた。
あぁ、この、ハタや凧を揚げる時にだけ味わえる空っぽ感よ…。
「ハタ揚げ名人になりたい」という、時々よぎる野望が頭をもたげる。
しかし、いかにも下手そう…。勝負弱そう…。


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