ぴんよろ日記
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2008年01月10日(木) 漁師

のんきに本の整理などしていたら、
いつの間にか、仕事が詰まってきていた。
ちょっとあわてる。

そう思うと、なんだかガッツリしたごはんが食べたくなった。
こってりした中華系の炒め物など。
紅灯記のランチはなんだろう。スーパイコだと最高。

お腹が減ってると、食べもののことばっかり浮かんでくるなぁ…。
どうしてお腹は減るのかな…って、名言だなぁ…。

こないだ駅前食堂でごはんを食べていたら、
タクシーの運転手さん同士が、いろいろ話していた。
昨日乗せた革新系の議員が、とても「おおどかった(横着)」ことや、
駅か街か、どちらかでの客待ちシステムのことなど。
その客待ちシステムには、時間の制限があるらしく、
「残り2分で『もうダメだ』と思った時に、長距離の客に当たる」
ドキドキ感が、熱く語られていた。
それを聞きながら、あー、彼らは一種の漁師なんだなー、と思う。
時間や天候や人の流れを読んだり、時にはバクチに出たりしながら、
街という「自然」を泳ぎまわって、ひととき、客を乗せ、糧を得ている。

ダンナは、酔っぱらって乗ると、やたら運転手さんに話しかける。
「ろうですか!今度の値上げは。運転手さんたちに反映されとっとですか!」
などと、ろれつは回ってないくせに、妙に社会派になるのがおかしい。


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