ぴんよろ日記
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のんきに本の整理などしていたら、 いつの間にか、仕事が詰まってきていた。 ちょっとあわてる。
そう思うと、なんだかガッツリしたごはんが食べたくなった。 こってりした中華系の炒め物など。 紅灯記のランチはなんだろう。スーパイコだと最高。
お腹が減ってると、食べもののことばっかり浮かんでくるなぁ…。 どうしてお腹は減るのかな…って、名言だなぁ…。
こないだ駅前食堂でごはんを食べていたら、 タクシーの運転手さん同士が、いろいろ話していた。 昨日乗せた革新系の議員が、とても「おおどかった(横着)」ことや、 駅か街か、どちらかでの客待ちシステムのことなど。 その客待ちシステムには、時間の制限があるらしく、 「残り2分で『もうダメだ』と思った時に、長距離の客に当たる」 ドキドキ感が、熱く語られていた。 それを聞きながら、あー、彼らは一種の漁師なんだなー、と思う。 時間や天候や人の流れを読んだり、時にはバクチに出たりしながら、 街という「自然」を泳ぎまわって、ひととき、客を乗せ、糧を得ている。
ダンナは、酔っぱらって乗ると、やたら運転手さんに話しかける。 「ろうですか!今度の値上げは。運転手さんたちに反映されとっとですか!」 などと、ろれつは回ってないくせに、妙に社会派になるのがおかしい。
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