ぴんよろ日記
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2007年07月15日(日) まるみる

ぼっちゃん1歳9カ月。おめでとう。
午前中仕事して、お昼は「まるみ食堂」にお好み焼きと焼き飯を食べに行く。
長年の「まるみ」フリークの友だちが、
「これからまるみって来ます(もはや動詞化)」
という電話をダンナにかけてきて、
それを聞いた私らまでもが、まるみモードへ突入してしまったのだった。
ミックス2つと焼き飯と三ツ矢サイダーで、1000円ちょっと。
先に「まるみった」友だちと合流し、ブックオフと海へ。
ブックオフでは、デカくて重い美術全集が、200円とか300円だったので、
つい自分を見失いつつも選び抜き、3000円分買う。
車に積むと、明らかに荷台が沈んだ。
しばらく海でボーッとする。
こないだの休みに感じた自分への課題は、
「もっと自然と触れあおう」という、
行政の体験学習パンフレットみたいなものだったが、
海にいると、とても気持ちよくて、細胞の中に海風が吹き込む気さえして、
ごちゃごちゃした自分が簡単になっていく。
こういう時間が、本当に必要だ。
夜はダンナ母を呼び、豚肉とナスの炒め物、キャベツの和え物、
新ジャガ煮っころがし、カボチャ焼いただけ、大根醤油がけ、味噌汁、など。
でも、途中からぼっちゃんがすがりついてきて、中断。
そのまま食べる気がなくなってしまい、疲れの波も押し寄せ、
気づいたら、情熱大陸も見ずに眠っていた。


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