ぴんよろ日記
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昨日の夜遅くまで、 今日〆切の仕事を差し置いて発表の資料を準備した、郷土史講座へ。 しかしバスの中でダンナから電話があり、 台風で中止です、とのこと。ヘナヘナヘナ…。
宙ぶらりんな気持ちを抱え、平井へ向かう。 ツナサンドとコーヒー。 講座は駅前だったから、アミュにだって入れるお店はたくさんあるが、 こんな気持ちの時って、ぜんぜん決められない。 たとえばアフタヌーンティの小ぎれいなお姉さんたちに、 矢継ぎ早にあいさつされたり、 注文取られたりするのを想像するだけで倒れそう。 だから、てくてくと歩いて、平井へ向かう。
こんな時に、遠くても迷わず行ける場所があるのは、とてもありがたいことだ。
配達されたての週刊文春の、手島龍一さんの記事などを面白く読む。
さて、仕事するか、と帰ってみたら、ダンナがかんしゃくに行く気満々。 夜みっちり子守りしてもらう約束をして、諫早へ。 新メニューの「背脂入りラーメン」を頼む。 本当は火曜日に来たばっかりだったから、気乗りしていなかったんだけど、 これがもう、えらいまたおいしくて、替え玉&スープ飲み干し。 具が、固ゆで卵、シナチク、キクラゲ、チャーシュー、ネギという、 まったく奇をてらっていない感じも素晴らしかった。 かんしゃくを背脂入りにすることもできるそうだが、いや、これはこれだ。 ほんの10年前には、 ラーメン屋なんてあってないようなものだった長崎だったのに…などと、 妙な感慨にふける。
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