ぴんよろ日記
DiaryINDEXpastwill


2007年07月14日(土) 迷わず

昨日の夜遅くまで、
今日〆切の仕事を差し置いて発表の資料を準備した、郷土史講座へ。
しかしバスの中でダンナから電話があり、
台風で中止です、とのこと。ヘナヘナヘナ…。

宙ぶらりんな気持ちを抱え、平井へ向かう。
ツナサンドとコーヒー。
講座は駅前だったから、アミュにだって入れるお店はたくさんあるが、
こんな気持ちの時って、ぜんぜん決められない。
たとえばアフタヌーンティの小ぎれいなお姉さんたちに、
矢継ぎ早にあいさつされたり、
注文取られたりするのを想像するだけで倒れそう。
だから、てくてくと歩いて、平井へ向かう。

こんな時に、遠くても迷わず行ける場所があるのは、とてもありがたいことだ。

配達されたての週刊文春の、手島龍一さんの記事などを面白く読む。


さて、仕事するか、と帰ってみたら、ダンナがかんしゃくに行く気満々。
夜みっちり子守りしてもらう約束をして、諫早へ。
新メニューの「背脂入りラーメン」を頼む。
本当は火曜日に来たばっかりだったから、気乗りしていなかったんだけど、
これがもう、えらいまたおいしくて、替え玉&スープ飲み干し。
具が、固ゆで卵、シナチク、キクラゲ、チャーシュー、ネギという、
まったく奇をてらっていない感じも素晴らしかった。
かんしゃくを背脂入りにすることもできるそうだが、いや、これはこれだ。
ほんの10年前には、
ラーメン屋なんてあってないようなものだった長崎だったのに…などと、
妙な感慨にふける。


トンビ |MAILHomePage