ぴんよろ日記
DiaryINDEX|past|will
もはや家にかかってくる電話は、ほぼセールスだが、 時々ばあちゃんからだったりするので、鳴れば、やっぱり取る。 が、しかし、今朝の電話もまた「にんにく卵黄」のセールスだった。 「鹿児島からかけてます」という彼女。たしかに鹿児島なまりだった。
こないだは「アンケートだけですから」と食い下がられたので答えたら、 何日かして、そのアンケートの答えに基づきながらセールスするという、 二段階な感じの電話がかかってきた。
お掃除とか、投資とか、マンションとか、いろいろだが、 いくらセールスと言えど、生身の人間に話しかけられると、 「これからでかけます」「子どもが泣いてるので」などと、 断る理由を考えなくてはいけない気がしてくるので、つらい。 中には「機械ボイス」がかけてくるものもあって、これは逆に切りやすい。 しかしある日の電話からは、驚くべきボイスが流れてきた。
「こんにちは!ガッツ石松です!」
それだけでもう、腹一杯だったので、 何の案内かは聞かないまま、受話器を置いた。
今日はみっちり仕事なので、ぼっちゃんにも「出勤」してもらう。 送った後、これまた出勤のダンナと、平井でサンドイッチ。
|