ぴんよろ日記
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すっかり夜中。 やっと一山終わった。 あと三山くらいあるが、もう寝よう。 頭の中では、ほとんどできてるのだが、 それを取り出して目に見えるようにするには、 これまた目に見える時間が必要だ。 頭の時間じゃなくて、手の時間が。
目に見える形に現れることなく、脳みそに入ったまま、 その持ち主が死んでしまったりした「存在」たちって、どうなるんだろう。 また別のだれかの頭にフーッと身を移して、 姿を現す機会をうかがったりしているのだろうか。
というような情景がふと浮かぶ、日曜日になったばかりの、丑三つ時。 眠って起きても、日曜日。
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朝はメープルシロップがけのトースト 昼は、久々に魚肉ソーセージの焼いたの、新たまねぎの味噌汁、玉子焼き、など。
慶賀さんのシンポジウムへ。 客層が濃かった。 中途半端に見知っている人があちこちにいたので、 なんとなく、なるべくうつむいてしまう。 こういう時、ワシワシとあいさつしてまわって、 あわよくば仕事の話などに持ち込んだりする人が、 さしあたっては「活躍中」ということになりやすいんだろうな。 しかし、そんな行動に対しては、鉛のように重い、私の心と体。 話したかった何人かの人とは、口ごもりながらも、どうにか話す。
夜は、家で作ろうかと思ったけど、 諸般の事情もあり、ぼっちゃんを預かっていてくれたダンナ母と、 いつもの天ぷら屋さんでサクッと食べた。
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