ぴんよろ日記
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2006年11月01日(水) ひとり増えた。

ついに今朝、保育園へ。
泣きはしなかったが、絵に描いたように、きょとーんとしていた。
先生たちの、ともすれば、
「あぁ、わが息子も、ここでは大勢の中のひとり…」
と思わせかける手慣れた扱いが、むしろサバサバとたのもしかった。
ひょいひょいっと小さな椅子に座らされ、出席シールなど貼っている。
またたく間に、みんなの輪の中にすえられている。
私は、ごまかすようにスーッと消えた方がいいのかと思ったら、
「1時にはお迎えに来るよー、それまでバイバイだよー!いってらっしゃーい!」
と、ちゃんと事実を伝えて、見送ってくれたのも、なんか、よかった。
ぼっちゃんも、ちょっと戸惑いつつも、手を振ってくれた。

あぁ、よかった。
それぞれの世界を生きる、人生の仲間がひとり増えた。
ますます手をたずさえていこう。


朝は豆乳。
昼は、遅い出勤のダンナと、久しぶりすぎて落ち着かない感じで、老李。
頼んでいた水餃子が延々と忘れられてしまい、
杏仁豆腐と食べるはめになって、悲しかった。


今日は「ならし保育」だったので、お昼にお迎え。
さっそく、誰かの人形を取り上げて泣かせたと聞く。
自分は泣きもせず、ごはんもよく食べ、昼寝までしたようだ。

夜は焼きそば、バッテラ、鶏の照り焼き、エビチリ、ブリの刺身と、
わりとめちゃくちゃなメニュー。
焼きそばとバッテラを、どうしても食べたかったのだ。
豚肉をかりっとするまで…具というよりむしろ、調味料になるまで焼いてみた。
貧乏感が出て、正解。


本の追加注文が、また!
つまり、また、インクが!
今度は試しにリサイクルカートリッジを買ってみたけど、
私が持っている機種はダメだった。
行けると思ったのに…。
そして、詰め替えたインクでは、許容範囲を超える妙ちきりんな色あいに。
やはり純正で行くしかないのか?
なんか悔しい。異常に悔しい。


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