ぴんよろ日記
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2006年10月31日(火) スタートに向けて

(1日記す)
いよいよ今日で、ぼっちゃんとの蜜月生活もひと区切りだが、
グジグジふたりきりで過ごすことなく、
ぼっちゃんはダンナ母に見てもらいつつ、私は午後中、外へ出る。
長谷川集平さんと、何本かのビデオを観つつ、長崎について語る。
濃かった…。しゃべりすぎて酸欠寸前だった。
いろいろいろいろ思うところあり、
あんなこともこんなことも書いてみたい、と思いついたりして、
明日から新しいペースの暮らしをスタートさせるにふさわしい午後だった。

昼はエビチリと、ありもの各種。
夜は、作るつもりだったけど、なんだかラーメンが食べたくなって、
かんしゃくに行こうかと思ったけど、なんとなく銅座のラーメン屋に行ってみた。
ダンナは何度か行ったことがあるという店。
「どんな味?」「いつも酔ってて覚えとらんけん、ちゃんと行ってみたかった」
ということだったが、食べてみてわかった。
酔いもあるだろうけど、ただ単に、印象の薄い味なのだった。
食べたそばから忘れそうになる。
ありゃー、飲んでたら覚えられない。


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