ぴんよろ日記
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夜中になっても、 こまごました仕事や準備や用事がとにかくたくさんあって終わらないので、 「やるべきことが虫のようにわき出てくるんだけど、どうしたらいいんだろう?」 と、焼酎を飲みながらドォーモを見ているダンナに聞いたら、 「ひとつひとつ、潰すしかないんじゃない?」 と、まっしぐらに正しいことを言われたので、コツコツ潰していく。 そして午前一時半。残すところ、あとひとつになった。うれしい。
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ぼっちゃん、保育園、2日目。 教室に近づき、先生が見えると、ちょっとぐずった。 しかし、ひとつ上くらいの女の子から名前を呼ばれると、もう、気はそちらへ。 そしてまた、泣くでもなく、「バイバ〜イ!」。
今日は桜町小学校へ。 「長崎組曲」という、くんちの囃子などをアレンジした曲の練習を見に行く。 音楽については、またあらためて他で書くとして…、
質疑応答、その1。 「誰かのお母さん?」「ううん。組曲を聴かせてもらいに来たの」 「あ!じゃぁ手紙の人?手紙の人だ!手紙の人だって!」キャーキャー! (どんな紹介をされていたのだろう?)。
その2。 「何歳?」「36才」「私(4年生)のお母さんは38才!」「…」 (来ると思った…)
その3。 「細いですね!どうして細いの?」 「去年赤ちゃん産んで、おっぱいあげたら10キロ痩せたの」 「いいなぁ!」 (痩せるだけならいいけどね〜)
その4。最高傑作。 「僕のお父さんは政治家です」 「じゃぁ君も政治家になるの?」 「いや、昆虫博士」
いやはや、圧倒された。 何度か子どもたちの前で話もしたが、先生って、ほんと、すごい仕事だ。 だけど、いいなぁ、と思った。 なにか教えられることや、機会があれば、子どもたちに話してみたい。 ひとまずは、この取材を、彼らにどう還元できるかな、と思う。
本の追加を持って、街へ。
お昼は「まさ」で、お昼のあら炊き定食。 「あら、おじょうちゃん、いらっしゃい」と言われて恥ずかしい。 たしかに小学生のころからお邪魔してはいるが、 おじょうちゃんは36才である。
大将はちょっと前に亡くなったけど、気配は濃厚だった。 成仏してない気配じゃなくて、 おかみさんや、大将を知るお客さんのそれぞれの心に生きている大将が、 お店という場の中で何枚も、何人分も重なってしまい、 うっすらと肉体を持っているような感じ。
今度は刺身定食にしてみたい…。
夜はこれから実家へ。
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