ぴんよろ日記
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2006年06月19日(月) 靴の思い出

夏は裸足。
しっかり、かつ気軽なサンダルを、と思い、いくつかの候補の中から購入。
玄関に置こうとしたら、無性に靴の整理をしたくなって、
大好きだったけどボロになってしまった靴や、
ちょっと好きだったけど結局何年も履いてない靴や、
いつか履くだろうと思いつつしまい込んでいたことすらも忘れていた靴など、
とにかく思いきって、お礼を言いつつ、紙袋に押し込む。
ビニールだと、姿が見えてしまって、また取り出してしまいそうなので。
そしたら大きなゴミ袋ひとつ分になってしまった。
どんどん捨てながら、
靴って、わりと思い出を呼び覚ますものだな、と、さまざまな感慨にふける。

たとえば、目の前にいる人とのっぴきならない局面を迎えているとき、
うつむき加減に見ているのは、靴の先だったりするのかもしれない。
だから憶えているのかも。


◇◆◇


朝は豆乳を飲み、昼出社のダンナと、またしても老李へ。

夜は蓮子鯛の塩焼き、そのアラの味噌汁、ニラチヂミ、
豆腐、トマト、にんじんきんぴら、大根とニンジンのなます。
昨日、実家から野菜をいろいろもらったので、活用。


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