ぴんよろ日記
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梅雨だ梅雨だと言いつつ、梅雨の晴れ間ばかり。 ぼっちゃんを2時間ほど実家に預かってもらい、打ち合わせへ。 そのまま身軽に立ち読みなどして帰るが、 ひとりがそんなに身軽かというと、あえて書くほどのことではないような気もする。 ひとりの時はひとりだし、ぼっちゃんといるときは、いるときで、 たしかに重たいけど、立ち読みはできる。 そしてぼっちゃんにしても、 ヘタにおなじ空間にいれば後追いもするが、 今日のように、私がまったく別の場所にいなくなってしまえば、 それはそれで、ごきげんに過ごしているようだ。
実家には妹が仕事の合間に帰ってきていた。 ごはんを食べながら話をするが、 パッとしゃべって、バッと濃い話ができる人というのはうれしい。 相手との間合いを探ったりするのが、 いつもいつも人付き合いをしていない自分にとっては、 わりと体力を要することなので、 しかし誰かとちゃんと話はしたいわけで、 だから、間合いがわかっていて話ができる人というのは、とても貴重だ。
朝はマリネしておいた、ゆで鶏とキュウリとトマトとシソのサンドイッチ。 昼は実家でちらし寿司、鶏レバーの照り煮、わかめと玉子のお吸い物。 夜はつくねバーグ、鯛のお刺身、ザッコエビのゆがいたの、 紅白なます、大根の皮の醤油掛け。 つくねバーグには、にんじんとしいたけといんげんも刻み入れた。 牛や合い挽きのハンバーグは玉ねぎだけ入れるのが好きだけど、 つくねは、ちょっと所帯くさいのがいい。ソースも照り焼き風な味わいにした。
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