ぴんよろ日記
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2006年06月20日(火) 探りなしで

梅雨だ梅雨だと言いつつ、梅雨の晴れ間ばかり。
ぼっちゃんを2時間ほど実家に預かってもらい、打ち合わせへ。
そのまま身軽に立ち読みなどして帰るが、
ひとりがそんなに身軽かというと、あえて書くほどのことではないような気もする。
ひとりの時はひとりだし、ぼっちゃんといるときは、いるときで、
たしかに重たいけど、立ち読みはできる。
そしてぼっちゃんにしても、
ヘタにおなじ空間にいれば後追いもするが、
今日のように、私がまったく別の場所にいなくなってしまえば、
それはそれで、ごきげんに過ごしているようだ。

実家には妹が仕事の合間に帰ってきていた。
ごはんを食べながら話をするが、
パッとしゃべって、バッと濃い話ができる人というのはうれしい。
相手との間合いを探ったりするのが、
いつもいつも人付き合いをしていない自分にとっては、
わりと体力を要することなので、
しかし誰かとちゃんと話はしたいわけで、
だから、間合いがわかっていて話ができる人というのは、とても貴重だ。

朝はマリネしておいた、ゆで鶏とキュウリとトマトとシソのサンドイッチ。
昼は実家でちらし寿司、鶏レバーの照り煮、わかめと玉子のお吸い物。
夜はつくねバーグ、鯛のお刺身、ザッコエビのゆがいたの、
紅白なます、大根の皮の醤油掛け。
つくねバーグには、にんじんとしいたけといんげんも刻み入れた。
牛や合い挽きのハンバーグは玉ねぎだけ入れるのが好きだけど、
つくねは、ちょっと所帯くさいのがいい。ソースも照り焼き風な味わいにした。


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