ぴんよろ日記
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昨日の夜、テレビでチラリと見た親子丼があまりにもおいしそうだったので、 昼は親子丼を作る。 こういう時にできる料理って、おいしい。 食べたい気持ちや、頭にインプットされたプロのテクニックなどが、 一直線においしさに向かう。
実家へ。 ぼっちゃんを、たっぷり遊ばせてもらう。 その間に、マッサージ機にでもかかるか、と横になったら、 あっけなく眠りの国へ。
夜は実家で、煮物やイカとネギのぬた、白和え、紅白なますなど。 実家のあたりの土地をたくさん持っているという、 お金が好きなおばさんの話など聞きながら。 かなり小ずるくて、ムカムカしてもいいような話ではあったが、 三流マンガの登場人物みたいな、ベタないやらしさだったので、 かえって「ほんとにそんな人っているんだ…」という面白さがあった。 まぁ、我が家も彼女の被害にあっているらしいので、 手放しでおもしろがるわけにもいかないのだろうが。
家に帰って、柿ピーを食べながらサッカーを見つつ、 おなかが減ったので、ハマグリのつくだ煮でごはんを食べてしまう。
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