ぴんよろ日記
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ぼっちゃんを連れて歩いていて、 ニコニコと声をかけられなかった日は、1日としてない。 ヘンな社会、怖い社会ということばかりが言われるけれど、 お互いがそう思い合うようになんとなく流れてしまっているだけで、 ほんとうのところは、まだまだオーケーでオーライなのだ。 個人情報なんて、漏れ合ってるくらいがちょうどいいはずなんだけど。
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昼は友だちがテイクアウトしてきてくれた、 大好きな食堂の焼きめしとお好み焼き。
雪の浦ウイークへ。今年ものんびり、いい感じ。
夜は、やきとり。
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ずっと前から「そこにあるもの」だと思っていた交番が、いくつかなくなった。 警察も合理化しているのだろう。 しかし、モノがモノだからか、 機能しなくなった無人の交番には、一種の不吉さを感じてしまう。 たとえば、忘れられてぞんざいに放置されている小さな神社とか、 そういうものに近い空気が漂っている。 これは地区の犯罪発生率や実質的な警官の数の増減などの問題ではなくて、 一度そういう役割を与えられた場所や建物が、 その役割を失ってしまった「悲しみ」のようなものだから、 早いとこ違う役割を与えるとか、きちんと壊した方がいいと思う。 なんかちょっと、オカルトな話だけど、 毎日通る道にもそんな交番があって、明らかに暗い空気を発しているので。
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